御影高校きのこ部の展示

3月末、オオサカきのこ大祭のメールアドレスに一通のメールが届いた。
「御影高等学校環境科学部生物班です」というタイトルで送られた来たメールは、クラブ顧問の河合先生からによるものであった。

実はオオサカきのこ大祭を開催することが決まったときに、何か標本みたいな学術的なものも展示したい、と個人的には思っていた。そして、標本といえば去年の1月にユースプラザ神戸で開かれていた「六甲のキノコ展」を観に行ったことが思い浮かんだ。

そうだ、御影高校さんに標本とかの展示をお願いできないかなぁ、、、

と思ったものの、ブースのレイアウトを作成し、出店者を募っていくと次々と埋まっていくブース。「大阪で開かれるのを待っていました」という出店者さんたちとの会話。そんなこんなで御影高校さんにはツテもなかったので、ついつい声をかけそびれていたのであった。

そこに、、、まさに「飛んで火に入る夏の虫」とはこのことか!(笑)

先生からのメールにはこんなことが書いてあった。

関西でキノコ大祭が開催されると聞き、本校のキノコ標本や写真などで大祭を盛り上げられないかと思いメールをしました。

実にありがたい話である。

しかしだ、、、困ったことが一点。

空いてるブースがない (T_T)

ありがたい申し出であるが、御影高校さんの標本を飾るブースがないのだ。
困った、困った、こまどり姉妹、、、って言ってる場合じゃない。
でも現にブースが無ければ標本も置けないし、写真の展示も出来ない。

そこで、実行委員のY成さん(レイアウト担当)は「ウルトラC」を考え出した。

「ここどうかな?通り道だけど・・・(笑)」

とひねり出したのはまさに広めの通路であった。
でもそこには余裕で机ふたつを並列して置いてもまだまだ人は通れるし、エスカレーターを登ってきて最初に目に飛び込んでくる好ポジション (*^^*)

ということで、、、

御影高校きのこ部(環境科学部生物班)の出展が決定しました!!

その他、クイズ形式のスタンプラリー(景品付き)や、子供用の顔ハメなども作ってくれるということで、オオサカきのこ大祭がまたまた賑やかで楽しいお祭になることは間違いないですね。


子供用の顔ハメ(原画)

そんな御影高校きのこ部の実力は以前僕が「きのこびと」で書いた記事を読んでみてください。

河合先生率いるきのこ部が十数年かけて集めたきのこの標本の数がわかるでしょうか?
これは、もちろん高校という組織が保持しているものとしては日本屈指だと思いますし、もちろん日本全国レベルから見てもこれだけの標本を揃えられているという組織はあまりあるとは思えません。

今回はそんな沢山の標本な中から選りすぐりのものばかり持ってきて頂き、しかもそれによっていろんな「体験」が出来るらしいので、皆さん、どんな体験ができるのか楽しみにエスカレータを登ってきてください!!

制服を着たフレッシュな若者たちがあなたをお出迎えしてくれます (*^^*)

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