大阪は川と橋の街でもある。
特にこの天満橋から淀屋橋までの幾つかの橋から見える景色、そして橋が見える景色、というのは街の風景と相まって趣深いものとなる。
特にいらちの大阪人が、その歩みすら止めたくなるほどの夕暮れ時、その風景は一変するのであります。
写真とか、エッセイとか、きのことか、
大阪は川と橋の街でもある。
特にこの天満橋から淀屋橋までの幾つかの橋から見える景色、そして橋が見える景色、というのは街の風景と相まって趣深いものとなる。
特にいらちの大阪人が、その歩みすら止めたくなるほどの夕暮れ時、その風景は一変するのであります。
1/28日、達郎のライブに行ってきました。
場所は大阪フェスティバルホール。
綺麗になってから初めてだったので、なんかもうそれだけで驚きの連続でした。
山下達郎の熱狂的なファン、というわけではないのだが、今回は嫁さんのお付き合いとして(嫁さんも熱狂的なファンではないのですよ w)「初達郎」ライブでした。
先に結論をいうとくと、やはり「さすがだなぁ~」とうならせるライブでした。
僕としては「一緒に口ずさめる曲」が少なかったのが悔しい限りなのですが(このあたり、伊勢正三とか浜田省吾とは差がでるところ)、その歌の上手さに関しては(声量・テクニック・声質)、未だにトップレベルの歌手と言って良いのではないでしょうか?
少なくとも僕の知る限りではトップクラスです。
それが一番象徴的だったのが「一人ドゥー・ワップ」。
バックのコーラスはカラオケだったのですが、アカペラでの熱唱はそれはそれは見事なものでした。特に鈴木雅之に提供した楽曲「おやすみロージー」は知ってるだけにジーンと来るものがありました。それと、最後の最後に歌ってくれた「Your Eyes」はもう歌ってくれないんじゃないか、、と思っていただけに涙モノでした。
しかし今回のライブのスゴいところはそれだけではありません。
「バックバンドは現段階では日本でトップレベル」
だと達郎が自負していただけあってギターの佐橋佳幸はじめトップミュージシャン揃いのバックバンドであることには間違いないでしょう。特に「宮崎の都城まで私が自らスカウトしに行った」宮里陽太のサックスも日本屈指なのは疑うべくもありません。
個人的には「BOMBER」が最も好きな曲なのですが、BOMBERで一番印象的なベースがちょっとギターの迫力に圧されていた(と言うよりPAが抑えられていたのか?)のがちょっと寂しかったですね。ソロももっとバンバン入れて欲しかったのに、少し短かったのが心残りでした。
そしてクライマックスは何と言っても「RIDE ON TIME」でしょうね~
そりゃロングセラーと言えば「クリスマス・イブ」には間違いないでしょうけど、達郎の最大のヒット曲であり、ライブでの絶対に欠かせない曲、そしてライブで最大に盛り上がる曲、と言えば「RIDE ON TIME」なのではないでしょうか?
♪青い、水平線を、今駆け抜けてく~♪
ギターも上手いし、歌も抜群に上手い、そして作曲も超一流。
以前竹内まりやが「達郎は日本の宝」と言うてはりましたが、僕もその通りだと思います。
ミュージシャン生活40年。
未だにこれだけのスゴいライブが出来るとは、気力、体力、そしてたゆまぬ努力のたまものなのでしょうね、、見習わないと。
これはレコードで持っていましたなぁ~
「FOR YOU」
今買うならこれがお得だな!!
「OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜」
ラジオから「やさしさに包まれたなら」が聞こえてきた。
とってもいい声で(ユーミンの100倍ぐらい w)、つい聴きこんでしました。
いったい誰なんだろう、、
と思って調べると絢香であった。
自曲を歌うよりもノビノビと歌っているようで(曲調もあるけどね)、とっても良かった!
昨日はせっかくAmazonのプライム会員に知らんうちになってたので映画「東京物語」(監督:小津安二郎)を初めてみましたぞ!!たぶんこんな機会も無いとなかなか見ようという気が起こらない作品ですが(見ろよ w)、なかなか考えさせられる作品でした、原節子もたっぷり見れたし!
でもこれに調子に乗ってポチポチ押してたらえらい目にあうと思うのですな、、、
何故かと言うと「それはAmazonだから!」
だって「今すぐ観る」の下にこれだけ罠のようなボタンがあるんだもんなぁ~つい押しちゃったらエライ目に遭うよね、、
ホンマにAmazonは油断も隙もない会社なんだから、、、
でもね、この「小さいおうち」は黒木華ちゃんが出てるので観たかった映画なんですな、、、ちょっと嬉しい♡♡
なんだか「Amazonプライム会員へ」という題名のメールが届くようになったなぁ、、と思っていたら、知らん間にAmazonプライム会員になっていたようだ。
おかしいなぁ、、、
覚えとしては一度だけAmazonで買った荷物を配送してもらう時に「プライムの配送(無料)」というようなボタンを押した覚えがあるんだよね、、、もしかしてそれが「プライム会員になる」という意思表示なのか~うそ~~
でも中身はなかなか魅力的なのよね・・・
年間3900円で
・プライムビデオが見放題
・プライムミュージックが聴き放題
・容量無制限のフォトストレージ
・配送特典
・対象のKindle本から好きなタイトルを毎月1冊無料で楽しめる
があるらしい。。。
使ってる人いるかな??
せっかく「知らん間」に入ったのでいろいろ活用してやろうと思っております。
でも「フォトストレージ」だけは使うのやめとこ。
だってそれ使っちゃうともう抜けられなくなるもんな~~
【追記】
Facebookでこの記事をアップしたら「オレも」「私も」という人が何人かいた。
やはりみんな「勝手に」プライム会員になっちゃってるんやね。
「すぐに解除してお金を返してもらった」
という方もおられるので、もし不服な人はお金を返してもらいましょう!!
さて「その3」であるが、この「冬の寒さ対策」の主旨はというと、エアコンやストーブなどを使わずにエコな冬の寒さ対策を考えて購入した品々を紹介しておるわけです。
と言うのもエアコンやファンヒーターの暖房というのは部屋が乾燥してしまい、喉を痛めたり、気分が悪くなったりするのです。またストープやオイルヒーターなどの輻射熱を利用した暖房器具というのは気持ちは良いのですが、頭がかっかしてしまう、という弊害があります。会社では使えないところもありますしね。
そこで寒さ対策としてはその1は「寝袋」
そこで寒さ対策としてはその2は「電気ひざ掛け」
そして今回の第3弾。
それはこれ「ダウンパンツ」であります!!
僕たち人間はホント、鳥に感謝しなければなりません。
ダウンジャケットという品物が世に出始めたのはいつ頃からだろうか?
最初はモコモコで、しかも重く、街で着て歩くには勇気がいる、という時代があった。
しかし今や薄く、軽く、暖かく、そしてファッショナブルなダウンジャケットが登場し、それで冬が越せるようになってきた。
そんなダウンは今やこの様にパンツにも使われているし、家履き用の靴にも使われているものがあるぞ!!
「モンベル(mont-bell) ベーシック ダウン フットウォーマー」
僕は以前、冬に車中泊をしたことがあった。
真冬なのでかなり寒い。家で(大阪)寝るよりも底冷えがひどかった。
その時の寝る装備は寝袋とダウンジャケット、そしてこのダウンパンツであったが、足元以外はほっかほかで熟睡とまではいかなかったが(180度にならないので)、「これは寒さ的には十分いける!」という感触を得た。
また自宅の僕の自室(1階)はリビングのある2階や子供部屋の3階とちがって異常に寒い。
そんな中でもこのダウンパンツとダウンジャケットを着るだけで何の問題もなく机にへばりついて何時間もパソコンライフを送ることができる。
これはかなり強力です!!
しかも電気代が一切かからないし、ダウンの持つ優しさが伝わってくるのでとっても気持ちが良い。
「モンベル(mont-bell) ベンティスカ ダウンパンツ」
さて最大のメリットは何と言っても「機動力」である(表現が正しいかな w)。
寝袋も電気ひざ掛けもどちらか言うと動くのが「億劫に」なる。
これは間違いない。
例え動く時にひざ掛けを除けるだけでも、何となく億劫だ。
その点、このダウンパンツは脱がなくてもいいし、除けなくてもいい、そのまま動けるのだ。
ミシン->アイロン->ロックミシンと動いても全然平気(誰のことやねん w)
ちなみにこの写真のモデルは嫁さんなのですが、風邪気味なのでここ数日はこのパンツを履きながら家事をしている。
そんなダウンパンツにもデメリットはある。
それは脱ぐとちょー寒いと言うことだ(笑)
やはり僕たち人間は鳥になれないのだな、、、感謝しないと!!
「その1」の時にも書きましたが、もう一度。
暖房が嫌いだ。
とくにエアコン暖房というのは空気が乾燥するので、口や鼻から湿り気がなくなりあまり気分がよろしくない(犬の鼻が濡れていない時は体調が悪いのと一緒だね)。
なので、出来るだけエコ(既に死後か・・・)な形で暖かくいられる方法を探るのが、この「冬の寒さ対策」の主旨なのです。
その1で紹介した「寝袋」は最強だ、と思うのだが、最大のデメリットである「会社などでは無理!」という事がある。また「そこまでやるのはちょっと・・・」と尻込みする人がいるだろう。
なので今回はこの「電気ひざ掛け」を紹介したい。
エアコンやストーブの暖かさのネックは「頭まで暖かくなる」ということ。
特にうちの会社のエアコンは頭が妙に暖かくなって、逆に足元は寒いという最悪のエアコンなのであるが、しかしこれはたぶんうちの会社だけに限らないかもしれませんね。
当然のように暖かい空気は上に行き、寒い空気は下に行く。
これ当たり前。
なので自ずと足元は寒くなりますよね。
しかし人の健康面としても、居心地の面からも「頭寒足熱」という環境が一番いいのは確か。
だから、足元(だけ)を暖める工夫をすべきなのです。
エアコンの電気使用量は同一時間使用するとして通常の電気(蛍光灯とか、パソコンとか)の100倍以上はかかる。
夏だけ電気代が跳ね上がる、というのはそういうわけだ。
また部屋ごと暖かくする必要がどこにあるのか?
という疑問が出る。
言わば自分の周りだけ暖かければそれでいいではないか、と。
ただ、その部屋に自分以外の人が何人かいるなら別なんですけどね、じゃなければ不要なスペースまで暖めているのですわな。
そういう意味では「コタツ」というのはとっても合理的なシロモノなのですが、いかんせんフローリングにコタツ、っていうのも難しいし、コタツに入ると「動けなくなる」という最大のネックがある。
そこで「コタツよりも電気代がかからず、しかも自分だけが暖かい」というものは、、、
この電気ひざ掛けがベストだと思うのです。
ちなみに下の電気ひざ掛けの場合1.7円/時間らしいです。安いなぁ~
電気ひざ掛けは寝袋と違って電気で熱を発生させて暖かくなります(当たり前やね)。自分自身の暖かさが限界の寝袋とは違いますので、寒いところでもスイッチを入れれば十分な暖かさを与えてくれます。
が、残念なことに足の裏側までこのひざ掛けはくるりと回ってくれません。よって表側は暖かいのですが、裏側はちょっとスースーします。これを「ヨシ」とするか「ダメ」とするかは、環境によりますが、一般的な会社や自宅の部屋とかではまったく問題ない(つまり、表が暖かければそれで暖かい)かと思われますね。
通常のよりもちょっと大きめのやつです
通常はこんな感じかな
鞍馬寺から奥の院に行く途中で見つけたツバキ。
落ちているツバキを見て同定する、というのは何故か野暮な気がする。
それでも、、、
と言いたくなるのはきのこの癖が抜け切れないからだろうな、、
このツバキを見ていたらさだまさしの春告鳥を思い出す。
衣笠の古寺の侘助椿の
たおやかに散りぬるも陽に映えて
その人の前髪僅かにかすめながら
水面へと身を投げる
こんな美しい詩を書きたいなぁ、、と思ってはいたものの
やはり絶対に追いつけないものがあるな、と思った。
そんな僕を打ちのめした詩でもある。
以前から五代友厚という名前だけは知っていた。北浜駅を降りて直ぐのところにある大阪証券取引所の真ん前にドーンとこの銅像が建っているからですな。
「あぁ、ここに建ってるってことは大阪証券取引所を作った人なんや、、」と思っていたのだが、それどころか
・大阪造幣局の設置を進言
・大阪商工会議所(大阪商法会議所)
・住友金属工業
・関西貿易社
・共同運輸会社
・商船三井(大阪商船)
・南海鉄道(大阪堺鉄道)
などなど、「朝が来た」の中で描かれている通りにたくさんの会社の設立に関係してたんやなぁ、、びっくりポンやな~
実は幕末から明治維新にかけての物語の中ではこの「五代友厚」という名前の記憶が無いのだが、たぶんこの方はそう言った動乱の時代よりも、新しい仕組みづくりが必要になってくる時代に最も必要になる人物だったのでしょうね。
司馬遼太郎が書いていたが、明治維新のような時代の流れが大きく変わるときには3つのタイプの人間が出現してくるらしい。
・1番目が今までの成り立ちを破壊するタイプ・・・吉田松陰、橋本左内など、、
・2番目が、1番目の人たちが提唱したことを実行するタイプ・・・坂本龍馬、西郷隆盛など
・3番目が、以前の成り立ちが壊された後、新しい仕組みを作っていく実務家タイプ・・・大久保利通、伊藤博文など
さて、五代友厚がこの中のどれに当てはまるかというと間違いなく3番であろう。
今日もこの前を通りかかるとおばさん達が写真を撮っておりましたな、、、俄に人気が出てきた五代友厚、一部にはディーン・フジオカのおかげ、という噂もありますがXデーはもうそこに来ているみたいですな、、トモちゃんどうなることやら。。。
仙台出張の旅のお供。
海野和男さんの写真が見たかったので借りてみたが中身もかなり面白い!!
蝶にはチョウ道と言うものがあり、飛ぶルートが決まっているらしい。
その謎に迫る推理と検証は男の子のマインドをガッチリ掴むんじゃないかなぁ〜
子供用に書かれているので小学生とかにオススメですね!!
見出しだけ列挙しておきますね。
それだけでもかなり興味がそそられます。
1.チョウの飛ぶ道
2.チョウが花にとまるとき
3.チョウがメスを見つけるとき
4.チョウが卵を産むとき
でもこの中でも一番衝撃的なのが、2の中にある
「チョウは『花』をしらない」
っていう章。
チョウは花を花と思って飛んでいってる訳ではないのだ。
じゃあ、いったい何故花に飛んで行くの・・・・
というお話。