須磨~鈴蘭台

PC300003

六甲縦走(前半)の視察に行ってきた。
先輩(60歳)が六甲縦走を目指すから行くぞ!と呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン、という感じで付いて行ったであった。目標は須磨から新神戸までの約21km。

六甲縦走の後半(新神戸~宝塚の33km)と比べてかなり多いアップダウン、しかも時々歩かねばならない市街地、、おそらく後半に比べてかなり疲労するのは間違いない、、と思ってのぞんだ。しょっぱな須磨浦公園展望台に行くまでの上り坂ですでにゼイゼイ来てたのだが、その後は順調に歩いて行ったのだが、須磨アルプスを越えた辺りから先輩の足の調子が悪くなってきた。
日没も考えると新神戸に着く頃には真っ暗になるので、結局菊水山から鈴蘭台駅の方にショートカットすることにした。

しかし今日改めて思った。

4日前、葛城山から金剛山を望んだ時のあの何とも言えない畏怖感。目の前にそそり立つ巨峰。あんな山に今から登ると思ったとてつもない不安感に比べたら、今回の400m級の山々のなんとお気楽なことか・・・。

事実400mぐらいだったら一息に登ってしまえるぐらいの体力があることは今回確認できたので、たぶん一人だったら六甲縦走も夢ではないことがわかった。

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